誰でもできる副業&節約術

サラリーマンも主婦も簡単にできる副業や節約術を紹介していきます。

今だからこそ、出来ること【節約編】

全国で緊急事態宣言が解除され、コロナウイルスによる影響が徐々に少なくなっています。

 

しかし、

 

県をまたいでの移動の自粛はまだされており、これまでの生活に完全に戻るのはまだ先のことでしょう。

 

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現在進行形だと思いますが、今回のコロナショックによる影響で収入に変化があった人が多いはず。

 

そんな状況でも、今出来ることは確実にあります。

 

社会の状況がこれだけ変わっているので、自分も変わる必要があります。

 

一番怖いのは、この状況でも全く変化しないことです。

 

 

このブログのタイトルである【節約と副業】を、今の状況でもできるもの紹介したいと思います。

 

まとめて書こうかと思いましたが、長くなりそうだったので今回は【節約編】です。

 

 

  

 

 

  

支出の分類について

節約する前にまず必要なのは、支出を把握することです。

 

単に節約と言っても、何を節約したら良いのか曖昧ですよね?

 

 

支出を全て削れば効果が高いかもしれませんが、まず長続きしません!

 

節約する上で大事なのは、節約すべき項目としなくても良い項目を分けることです。

 

 

支出の分類にはいくつか種類がありますが、ここでは2つを紹介します。

  1. 固定費と流動費
  2. 消費・浪費・投資

 

 

固定費と流動費

固定費とは、毎月金額が変わらないお金のこと。

※家賃や保険料、住宅・車のローン、教育費などが含まれる。

 

 

流動費とは、毎月金額が変わるお金のこと。

※食費や医療費、交際費、娯楽費などが含まれる

 

 

流動費は毎月変化するお金なので、節約の効果が分かりにくいデメリットがあります。

 

まずは、変化が分かりやすい固定費からの節約がオススメです!

 

 

▼もう少し詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にして下さい。

 

 

 

消費・浪費・投資

消費とは、

生活のために欠かせない支出のことで、食費や住居費などのことです。

 

 

浪費とは、

生活には支障の無い支出のことで、タバコやお酒、お菓子などの嗜好品代で「ムダ遣い」と呼ばれるものです。

 

 

投資とは、

将来の自分のためになる支出のことで、資産運用だけでなく、習い事や本といった自己投資、貯金も含まれます。

 

 

読んだらすぐに分かると思いますが、真っ先に節約すべきは浪費です。

 

浪費を全て節約すると効果が高くなりますが、それに伴ってストレスが溜まるので、

三つのバランスを意識しましょう!

 

※消費(70%)・浪費(5%)・投資(25%)

 

 

▼もう少し詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にして下さい。 

 

 

 

 

支出を把握するためのツール

支出を把握するためのツールと言えば、真っ先に思いつくのは【家計簿】でしょう。

 

すでに家計簿をつけている人はそのままでも構いませんが、家計簿を付けるのって結構面倒くさいですよね?

 

 

我が家も、以前は奥さんが家計簿を付けていました。

 

しかし、

 

レシートを溜め込んで面倒くさくなり、まともに付けていない月が度々ありました。

 

 

そんな人やまだ家計簿を付けていない人にオススメなのが、家計簿アプリです!

 

▼私は、このマネーフォワードというアプリを利用しています。 

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)

  • Money Forward, Inc.
  • ファイナンス
  • 無料

 

 

その他にもいくつか家計簿アプリがあるので、マネーフォワードにこだわらず自分が使いやすいものを使えば良いと思います。

 

 

家計簿アプリで便利なのは、銀行口座やカードと連携すると勝手に【記録と分類】をしてくれます。

 

いちいち金額を入力したり、分類分けする必要が無いということです。

 

もちろん、レシートを読み込んだり、手入力でも記録することはできます。

 

 

一円もズレが無いように記録していくとストレスになるので、 連携している口座やカードだけや、入力出来るものだけ記録して大雑把にでも把握しておくことをオススメします!

 

 

 

 

オススメの節約方法

オススメする固定費の節約方法

▼こちらの記事でも紹介していますが、まずは固定費の見直しを行いましょう。

 

 

飲み会代に関しては、今はある意味自然と節約する形になっていると思うので特に問題は無いでしょう。

 

どうしても外せないという方は、このままオンライン飲み会などに上手く移行すれば少しでも節約になるのでは無いでしょうか?

 

 

5つの中でも特にオススメしたいのは、【携帯代と保険代】です。

 

保険に関しては全員が入っている訳では無いでしょうが、 携帯電話 or スマホを持っていない人はほとんど居ないでしょう。

 

 

今は家で過ごすことが多いはずなので、格安SIMへの乗り換えやプラン変更をするチャンスです。

 

特に自宅にインターネット環境がある人は、必ずやっておきましょう。

 

 

外出をほとんどしないのであれば、大容量プランなんか必要無いはずです。 

 

それに、通信速度が遅いということも心配する必要はありません。

 

 

格安SIMに興味があったけど乗り換えていない人は、この機会に乗り換えてみてはどうでしょうか?

 

たまにの外出時に通信速度を確認し、遅くて使い物にならないというのであれば、また大手キャリアに乗り換えるのもアリだと思います。

 

結局のところ、通信速度を取るのか?月々の支払い金額を取るのか?です。

 

 

私は格安SIMに変えてから3年ほど経ちますが、通信速度で困ったことは無いし、金額面でも納得しているのでLINEモバイルを使い続けています。

 

 

どうしても通信速度が気になるのであれば、UQ mobileなどのサブブランドを試してみましょう!

 

試さずに選択肢から外すのは、本当にもったいない。

 

▼年間でどのくらいの節約になるのか、参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

キャッシュレス決済の利用

すでに使っている人も多いと思いますが、キャッシュレス決済を導入して少しでもお得に生活しましょう。

 

 

単にポイント還元だけでなく、非接触で支払いを済ませられますし、レジにいる時間も短いのでコロナウイルスの感染予防としても優れています。

 

 

私のオススメは、以下の3つです。

  1. PayPay
  2. d払い
  3. LINE Pay 

 

 

 

LINE Payを利用する人は、【Visa LINE Payクレジットカード】を発行しましょう。

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初年度は3%還元で、他のカードの倍以上の還元率を誇ります。

 

LINE Payはもちろん、PayPayやd払いに紐付けて3%以上の還元を得られる優れものです!

 

 

 

 

まとめ

収入を今すぐ増やすのは難しいので、まずは節約から行っていきましょう。

 

支出を分類して、固定費を抑えるだけでも十分収入を増やすことが出来るはずです!

 

そこでようやく、小さな副業などから始めて収入源も増やしていきましょう。

 

 

環境がこれだけ変化しているので、あなたも少しでも変わってみませんか?