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【子育て世帯向け】アレクサのオススメな使い方

アレクサは様々な使い方ができますが、今回は子育て世代向けにオススメの使い方を紹介します。

 

 

早いところは3月2日から小中高と休校になり、困っている親も多くいることでしょう。

 

私の長男も現在小1なので、対応に困っている親の一人です。

今回の休校の対応の一つとして、我が家ではアレクサを使うことにしました。

 

 

Alexa(アレクサ)は、Amazonが販売しているスマートスピーカーであるAmazon Echo(アマゾンエコー)に搭載されているAIアシスタントです。

 

 

今回はアレクサ自体の紹介では無いので、詳細は割愛します。

 

どんなことが出来るのかについては、こちらを参考にして下さい。

Alexaとできること

 

 

 

 

 

 

Amaon Echoについて

アレクサが使えるAmazon Echoシリーズはかなり種類があります。

Amazon Echoシリーズ一覧

 

 

大きく分けると、スピーカーのみか?液晶画面付きか?の二択です。

そして、音質などを求めるのであれば、より高価なものを選べば良いと思います。

 

 

私は第三世代の「Echo Dot」を持っています。 

 

そこまで機能にこだわりが無ければ、Ecoh Dotで問題無いと思います。

 

 

自宅に複数個欲しいというのであれば、直接コンセントに刺すタイプもオススメ! 

 

 

 

 

アレクサのオススメな使い方【子育て世帯向け】

アレクサは様々な使い方ができますが、今回は子育て世帯向けにオススメの使い方を紹介します。

 

 

現在、我が家で子供に使い方を教えているのは、この3つです。

  • 電話
  • メッセージ
  • 定形アクション

 

 

電話やメッセージについては、親のスマートホンでアレクサアプリをダウンロードしておけば、「アレクサ、〜に電話して」や「アレクサ、〜にメッセージを送って」だけで行えるので全く難しいものではありません。

 

 

今回特にオススメしたいのは、定形アクションの利用です!

 

定形アクションとは、アレクサに特定の条件を設定すると、特定のアクションを起こすというものです。

 

休校対策で我が家が設定した定形アクションは「アレクサ、ただいま」と言うと、

 

「おかえりなさい。鍵を閉めましたか?」とアレクサが答え、

 

私のスマホに長男が帰ってきたことを知らせる通知が来るようにしています。

 

 

子供は帰ってから「アレクサ、ただいま」と言うだけなので難しいことはありません。

鍵を度々かけ忘れる子供に確認出来るので、重宝しています。

 

 

 

 

定形アクションの設定方法

ここでは、先ほど書いた我が家での定形アクションの設定方法を紹介します。

お好みに合わせて、色々と変えてみても良いと思います。

 

  1. アレクサアプリの左上をクリック
  2. 定形アクションをクリック

    f:id:fYUKI:20200308144609j:plain

  3. 右上の+から新規作成
  4. 「実行条件を設定」から「開始フレーズを設定」を選択し、「アレクサ、ただいま」と設定

    f:id:fYUKI:20200308145210j:plain

     

  5. 「アクションを追加」から「メッセージ」を選択
    通知を選択し、「〜が帰ってきました」と入力
  6. 再度「アクションを追加」から「メッセージ」を選択
    アナウンスを送信を選択し、「おかえりなさい。鍵は閉めましたか?」と入力
  7. 最後にお好みの定形アクション名を付けて保存したら終了

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まとめ

今回、子育て世代にオススメなアレクサの使い方について書きました。

 

今まで、音楽を聞いたり、天気予報を聞くくらいにしか使っていなかったので、こんな使い方も出来るんだなと関心しました。

 

まだまだ、幅広い使い方があると思いますが、一つの例として参考になれば幸いです。

Echo Dot (エコードット)第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、プラム

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