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幼児にオススメ!2018年に買った知育玩具教えます。

もうすぐ2018年も終わりですね。

 

私には5歳(年長)と3歳の息子が居ます。

誕生日やこどもの日、クリスマスなど、おもちゃを買う機会が何度もありました。

 

実際におもちゃ屋に行くと、色々とあり過ぎて迷った経験はありませんか?  

 

「キャラクターもの」や「ヒーローもの」のような流行りものは、一時的に遊んで終わってしまい勿体ないと感じていました。

 

「流行りものでは無い、子どもの為になるおもちゃは無いのだろうか?」

 

と調べて見たところ、くもん出版の「考えるシリーズ」にたどり着きました。

 

 

 

 

 

 

なぜ、考えるシリーズなのか?

 

2020年度から小学校でプログラミング教育が始まります。

以前にも一度書きましたが、プログラミング教育に向けた知育玩具がたくさん発売されています。

関連記事:プログラミング教育には、このおもちゃがオススメ!! 

 

 
プログラミング教育では、以下のことが求められています。
  • 問題の解決には必要な手順があることに気付くこと
  • 自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要であり、どのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていくこと
    関連リンク:小学校プログラミング教育の手引:文部科学省

 

簡単にまとめると

 

「どのような手順を踏めば、問題が解決できるのか考えること」

 

と私は解釈しています。

 

 

2018年に買った中で「これはプログラミング教育に繋がる!」と思ったものを2つ紹介します。

 

 

 

   

NEWくみくみスロープ

 

こちらは3歳の弟用に購入しました。

 

 

対象年齢は3歳以上。

色々なパーツを組み合わせ、ボールを転がす自分だけのコースが組み立てられます。

ボールが上手く転がるように考えながら組み立てることで、創造力や思考力を高めます。

 

パーツにはスロープや、羽根車様のもの、コースを切り替えるもの、皿状になってボールが回って落ちていくものなど、様々なパーツが入っています。(18種類57個)

簡易的に作れるピタゴラスイッチの様なイメージです。 

 

いきなりオリジナルコースを作るのは難しいので、最初は説明書の作品例を見ながらコースを作ってみましょう。

作品例を見ながら作っても、パーツの向きが間違っていると上手く転がらないことが多々あります。

 

どこが違うのか?

 

どうしたら良いのか?

 

思考錯誤しながら、作って思い通りに転がった時には声を出して喜んでいます。

 

 

別売りの拡張パーツもあるので、必要に合わせてボリュームが増やせるのもオススメ。

 

 

 

  

ロジカルルートパズル

 

こちらは5歳(年長)の兄用に購入しました。

 

 

対象年齢は4歳以上。

スタートとゴールが決まっていて、そのゴールに至るまでの経路を考えるパズルです。

パズルと言っても「直線ピース」と「交差ピース」の二種類のみとシンプルなのが特徴。

 

スタートの位置を変えることで、子どもに合わせた難易度調整ができます。

シンプルながら、大人も考えさせられる奥深さがあります。

同じ色のゴールに入れば正解なので、子どもも分かりやすく達成感があります。

 

 

 

 

最後に

 

今回紹介した2つは、実際に購入して遊んでいる様子を見て紹介しました。

いきなり難しいものを与えるより、最初は遊んで学べるものがオススメです。

プログラミング教育に向けての前段階としてもオススメですが、考える力を身に付けることは学業やスポーツなど色々な事に繋がるはずです。

 

 遊びで「考える力」を身につけて、プログラミング教育に備えましょう!