誰でもできる副業&節約術

サラリーマンも主婦も簡単にできる副業や節約術を紹介していきます。

まだ食費を削っているの?節約は固定費から削れ!!

先日、気になる記事を見つけました!

 

朝食が食べられない! 削れぬ教育費やスマホ代、子供の「食の格差」解消できる?

 

この記事の中で、このようなことが書かれています。

所得が低い階層はエンゲル係数が高く、食費の負担が重くなっています。

支出を節約するために、まず食費をカットしているという声をよく聞きます。自治体などが実施している調査でも、食費が不足している家計の実態が明らかになっています。

 

例えば、東京都の17年の調査では、過去1年間に金銭的な理由で食料が買えなかった経験がある子育て世帯は、小学5年生がいる世帯では9.7%でした。

 

大阪府の17年の調査では、おおむね半年の間に経済的な理由で『食費を切り詰めた』と回答した保護者が、小学5年生がいる保護者の37.4%に達しました。『理髪店・美容院に行く回数を減らした』や『スマートフォンへの切り替え・利用を断念した』よりも高い結果でした。

 

――食費を切り詰める前に別の出費を減らすことはできないのでしょうか。

 

「子どもを公立の学校に通わせたくても、受験競争が厳しく、やむなく私立の学校に通わせている世帯は少なくありません。教育費の負担が重いうえに家賃や携帯電話代もカットできず、もっともカットしやすいのは食費だと判断しているのです」

 

学生時代に習って以来、「エンゲル係数」という言葉を久しぶりに目にしました。

 

エンゲル係数とは、

19世紀のドイツの統計学者、エルンスト・エンゲルはベルギーの家計を調べ、家計の所得水準が低いほど生活費に占める食費の割合が高いという傾向を発見しました。所得水準が低くても生命を維持するために一定以上の食費は必要なためで、エンゲルの法則と呼ばれています。

 

簡単に言うと、

「生命を維持するためには一定以上の食費は必要である」

そのため、所得水準が低いと必然的にエンゲル係数が高くなります。

 

逆を言えば、

「食費は最低限必要な支出で、削るべきではない支出である」

ということです。

 

必要以上の食費は抑えるべきでしょうが、優先的に削るべき支出ではありません。

 

 

食費は流動費に含まれ、常に変動する支出です。

節約をするためには、流動費より固定費を抑えることが鉄則です。

 

 

固定費の中でも格安SIM・格安スマホの見直しをオススメしています。

 

 

先日、お小遣いに関して実習に来ている学生と話しました。

 

その話の中でかなり驚くことがありました。

 

「毎月のお小遣いは1万円で、その中からスマホ代を支払っている。」

 

 

 

ここまではまだ良いとして、

 

スマホ代は月々9000円以上かかっていて、使えるお金は数百円しかない。」

 

「足りない分は、今までお年玉などで貯めていた貯金を切り崩している。」

 

と話していました。

 

f:id:fYUKI:20180731123317j:plain

 

 

そこで「スマホ代を安くしようと思わなかったの?」と聞くと、

「その考え方はありませんでした。」と答えました。

 

 

格安スマホ格安SIMに対して認知度が高くなっていると思っていましたが、

まだまだ認知されていないようです。

 

節約をするためには、

食費を含めた流動費ではなく、固定費を削りましょう!!